AI導入・活用支援
見積書づくり、請求書の処理、議事録や報告書。
日々時間を奪う定型業務をAIの仕組みに置き換え、「AI顧問」として使いこなせるまで伴走します。
自社でどう使えるのかが分からない。
結局使われなくなった。
事務作業だけでも減らしたい。
実際、AIを導入できている中小企業はまだ約2割。最大の壁は費用でも技術でもなく、
「何から始めればいいか分からない」ことだと調査でも分かっています。
出典:中小企業基盤整備機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査」(2026年3月)
「うちの業務でも使えるの?」に、
実例でお答えします。
経理業務の自動化
毎日大量に届く領収書や請求書をAIで処理し、会計ソフトへの取り込みデータを自動作成。確認の工程は人が担いながら、手入力の手間を大幅に削減しました。
見積りドラフトの自動作成
物件の住所・登記情報・建物情報を入力するだけで、見積りのドラフトが完成する仕組みを構築。営業担当でなくても見積りを作れる体制になりました。
顧客データベースの構築
各担当者のパソコンに散らばっていた顧客情報を、AIで整理してデータベース化。スタッフ全員が活用できる仕組みを構築しました。
生成AIによるマンガ制作ワークフロー
ブログやSNSに掲載するマンガコンテンツの制作を、生成AIを組み込んだワークフローで効率化。「AIで業務を減らす」だけでなく、「AIで新しい表現をつくる」支援も行っています。
大きな初期投資は、いりません。
1回50,000円から、御社のペースで始められます。迷ったら「初回AI活用診断」からどうぞ。
初回AI活用診断
まずはここから- ✓業務の棚卸しヒアリング(90分)
- ✓「どの業務に・どのツールで・どの順番で」を整理したAI活用マップ
- ✓90日ロードマップを報告書としてお渡し
スポット訪問実装
- ✓御社のデータを社外に持ち出さずに進められます
- ✓使い方をその場でお見せするので、「自分たちで使えるようになりたい」方にも
業務自動化 構築パック
- ✓打ち合わせ2回+構築+操作説明+マニュアル納品
- ✓構築後30日間の不具合対応付き
AI活用が定着するのは、
「つづける」まで進んだ会社です。
診断だけ、構築だけのご依頼も可能です。ただ、つくった仕組みを「使いこなせる状態」まで育て、新しい活用を積み重ねていくのが月額プラン。AI顧問として、御社のとなりに立ち続けます。
訪問は神戸市内・近隣対象(遠方は交通費実費)。
まず、自分たちで
使っています。
私たちはAIを「教える」前に、自分たちの経営で使っています。経理書類の処理は自動化し、原稿づくりや制作の工程にもAIを組み込み、小さな会社のまま生産性を伸ばしてきました。ChatGPTがまだ物珍しかった2022年から業務で使い続け、うまくいく使い方も、うまくいかない使い方も知っています。
ご提案するのは、自社という実験台で効果を確かめた方法だけです。
ご相談の前に
AI導入で気をつけたいことと、ポケットの考え方をお伝えします。
AIに渡す情報は、
事前に合意します。
AIに入力した内容は、設定によっては外部での学習に使われることがあります。そのため、AIに渡す情報は事前に御社としっかり合意を取ります。
AIに不向きな業務も
あります。
AIには、効果が出やすい業務と、出にくい業務があります。診断の段階で効果が出にくいと判断した業務は、着手する前にその旨をお伝えします。
AIツールの契約は、
御社名義で。
利用料は、御社から各サービスへ直接お支払いいただきます。プランの選定や契約の手続きは、対象の業務に合わせて私たちがご提案・サポートします。
よくあるご質問
ここにない疑問は、無料相談でお気軽にどうぞ。